2010年
11月
16日
(火)
13:56 |
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とある100円ショップで購入。鉢は別売りなのですが。
只今、部屋をすっきりさせるべく、モノの大処分を敢行中。この忙しい中、休日も部屋をひっくり返さんばかり、そして疲れ果てております、アホやな、私・・・。
こういうものを置くからには、周りのガラクタを片付けざるを得ない訳で。
散らかそうにも散らかすモノがないくらい、すっきりさせるのが目標ですから、ハイ。
2010年
11月
14日
(日)
17:03 |
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ミッフィー55周年ということで、県立美術館まで行ってきました。
ブルーナさんの絵本といえば、思えば1歳くらいの頃からお世話になってる気がする。
美術館は静かな公園のなかにあり、現実のあれこれを忘れてしまうひととき。絵を見ているだけで文章が頭の中に蘇ってくる。最近のミッフィーより、耳の先がとんがっていた「うさこちゃん」世代だなあ、私は。
その後グッズ販売に目を奪われ、妹と二人で抱えきれないくらい買ってしまったというのは・・・。有名デザイナーが監修を手がけていたりして、なかなかあなどれないんですよ、これが。チロルチョコだってこんなになってると買わない訳にはいかない!(・・・・・。)
買い物にエネルギーを使い果たし、館内のヨーロッパの香り漂うカフェでお茶。(ただ単にチーズとコーヒーの香りが混ざっていただけという説も。)
幸せな休日でした。
2010年
09月
11日
(土)
00:51 |
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iPhoneからブログ記事が書けるようになったそうで、タグもOKだそうで、便利ー。
早速、最近お気に入りのランチスポット(のコーヒーについてくるミルクとシュガー・・・)
すごいぞ、iPhone。
2010年
08月
17日
(火)
01:27 |
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先月受けたTOEICの結果がオンラインで発表されまして、Listening 475, Reading 435, Total 910というスコアが出ました。
ここ数回、ずっとReadingがListeningを大幅に(30点以上?)上回っていたのに今回こういう結果が出たというのは、やはり多読(というか英語を読むこと)をサボっていたためだと思われ、数字は正直だなあと変なところで感心。というわけでリーディングは今回は大幅ダウン。
私は英語(・・・に限らず?)に対する態度が大変ふてぶてしいため、TOEICのスコアなんかもすごく高いと思われてたようなのですが、900オーバーはこれが初めてです、ハイ。イメージとして「英語ができる」という概念ではなく、実際に英語で言いたいことを通じさせないといけない、そして言われたことを誤解なく理解しないといけないという環境にいる人なら分かっていただけると思うのですが、本当はスコアなんかどうでも良く、それよりもその時その場に合った英語が瞬時に出てくる、そんな能力こそ身につけたいなあと常日頃思って、おります。最近書くだけでなく、話すほうでも「フォーマル」と「カジュアル」を使い分けないといけなくなってきて、アタマがいたい。「フォーマル」な怒り方、だれか教えて。
・・・だからTOEICは受けない!でも良いのですが、私は海外の大学の学位を持っているわけでもないので「英語どれくらいできるんですか?」とかいう質問を受けたとき「英語の力っていうのはスコア云々じゃなくて、例えばtakeの意味を本当にどれくらいつかんでいるっていうかそういうことなのであってー」とか(本当は言いたいんだけどさ)ま、まず理解してもらえないだろうと思うし、ましてや面接でそんなこと言うわけにはいかないし。まあ、そういった意味でTOEICは点数を言うだけで通じる知名度も高いし大変分かり易いツールだと思うのですよ。別にもう、誰もTOEICを絶対尺度になんかしてないと思うのだけど、英語ができるんならTOEICもそこそこのスコアを持ってるはずでしょ、くらいの認識はまだあると思う。TOEICも賞味期限が切れてだいぶ経ってると思うんだけどなかなか人気が衰えないですよねえ。それに代わるいい基準や尺度になるものが出てこないからに過ぎないんでしょうけど。
散々書いているのでしつこいんですけど、今回改めて思ったこと。英語の能力ってアタマを使うというより運動能力。
特にリスニングは反射神経、リーディングは持久力の要素が強いなと。そしてTOEICレベルでは語彙力とか、知性とか要らないんじゃ・・・?
・・・学生の時からはっきりこう認識していたわけではないけど、事前対策とか意味なさそうというのは感じていて、これまで対策本やツールの類を一切使わなかったのは少しだけ自慢できるかも。あ、リニューアルしたとき一回だけ模試をやった・・・(けど答え合わせはしてない)。
TOEICの受験頻度ですが、定期的に受けていたわけではなく、5年以上受けなかったこともあれば、面接等で必要に迫られて二回連続で受けたこともあるし。初めて受けたのが十数年前で数えて見たら今回で9回目でした。その度にスコアが確実に伸びて(同スコアというのはあった)、一度も点数を下げたことがないのは悪運が強いのか、性格がいじましいのかのどちらか。たぶん後者だろうなー。受験料が惜しいとか思うほうだから。
今回の試験は、個人的に周りの環境の変化がいろいろあり、地に足がついてない生活の中での受験で、多読量もゼロ、英語ニュースもずっと放ったらかし、英語のドラマも見てない(でも韓流ドラマは見てた・・・時間がないわけではなかったのか?)・・・とまったく英語に触れていない数ヶ月だったわけで、受験を申し込んでいたことも受験票が届くまで忘れていて、当日までこんな状態で受けてもしょうがないからやめとこうかなと思っていたのでした。
なのでいい点取ろうと思う余裕もなく、半強制的なリラックス状態というかボーっと。休日一日つぶして受験してるわけだから頑張るぞーとかついつい思うタチなんですが、今回は緊張しようとしてもできなかった。インストラクション中には思わずうとうと・・・。
そのせいか、余裕が結果的に生まれたのか何なのか知りませんが・・・。そう言えば、いつもは前日の深夜まで英語ドラマを見たり当日も試験開始間際までずっと本を読んでたりしてたのが、今回は早く寝て、結果的に睡眠が8時間くらい取れてた。それで意外と頭の中がクリアーだったのかも。人にはえらそうに言ってたけど、自分では全く実行できてなかった「前日は早く寝る」というのは、やっぱり当たってる。今でも唯一効果のあるTOEIC対策だと思ってます(笑)。
今回リスニングがこわいくらいクリアーに聞こえてきて(でも相変わらずイギリス英語は聞きづらい)もっと早くしゃべってくれないかな、とさえ思ってしまったのですがそれでも数問はどこか間違ってるんですよねえ。ミーティングは何時からですか?レベルの英語を聞き間違うようではまずいんだけどなあ、ホントは・・・。
そうそう、多読をやりすぎると「いやになったらやめる」とかいうのも染み付いてしまって、試験中でも、リーディングの問題というのは大抵面白くないので、ふっと意識が飛んでしまって(あ、読みたくない)とか思ってしまうんで、新聞記事でも何でもいいので「最後まで淡々と読み進める」という練習も多少はしたほうがいいかも(笑)
で、最後の最後になんですが、やっぱり多読はTOEICにも効果があると思いますよ。TOEICのために多読、というのは間違ってると思いますけど。英語の力がつくんだからまっとうに受験してスコアが上がるのは当然じゃん、と思い続けてきて、今回いい機会(?)だったので書いてみました。なにも難しいこと考えなくてもいいような・・・。
ここ数回、ずっとReadingがListeningを大幅に(30点以上?)上回っていたのに今回こういう結果が出たというのは、やはり多読(というか英語を読むこと)をサボっていたためだと思われ、数字は正直だなあと変なところで感心。というわけでリーディングは今回は大幅ダウン。
私は英語(・・・に限らず?)に対する態度が大変ふてぶてしいため、TOEICのスコアなんかもすごく高いと思われてたようなのですが、900オーバーはこれが初めてです、ハイ。イメージとして「英語ができる」という概念ではなく、実際に英語で言いたいことを通じさせないといけない、そして言われたことを誤解なく理解しないといけないという環境にいる人なら分かっていただけると思うのですが、本当はスコアなんかどうでも良く、それよりもその時その場に合った英語が瞬時に出てくる、そんな能力こそ身につけたいなあと常日頃思って、おります。最近書くだけでなく、話すほうでも「フォーマル」と「カジュアル」を使い分けないといけなくなってきて、アタマがいたい。「フォーマル」な怒り方、だれか教えて。
・・・だからTOEICは受けない!でも良いのですが、私は海外の大学の学位を持っているわけでもないので「英語どれくらいできるんですか?」とかいう質問を受けたとき「英語の力っていうのはスコア云々じゃなくて、例えばtakeの意味を本当にどれくらいつかんでいるっていうかそういうことなのであってー」とか(本当は言いたいんだけどさ)ま、まず理解してもらえないだろうと思うし、ましてや面接でそんなこと言うわけにはいかないし。まあ、そういった意味でTOEICは点数を言うだけで通じる知名度も高いし大変分かり易いツールだと思うのですよ。別にもう、誰もTOEICを絶対尺度になんかしてないと思うのだけど、英語ができるんならTOEICもそこそこのスコアを持ってるはずでしょ、くらいの認識はまだあると思う。TOEICも賞味期限が切れてだいぶ経ってると思うんだけどなかなか人気が衰えないですよねえ。それに代わるいい基準や尺度になるものが出てこないからに過ぎないんでしょうけど。
散々書いているのでしつこいんですけど、今回改めて思ったこと。英語の能力ってアタマを使うというより運動能力。
特にリスニングは反射神経、リーディングは持久力の要素が強いなと。そしてTOEICレベルでは語彙力とか、知性とか要らないんじゃ・・・?
・・・学生の時からはっきりこう認識していたわけではないけど、事前対策とか意味なさそうというのは感じていて、これまで対策本やツールの類を一切使わなかったのは少しだけ自慢できるかも。あ、リニューアルしたとき一回だけ模試をやった・・・(けど答え合わせはしてない)。
TOEICの受験頻度ですが、定期的に受けていたわけではなく、5年以上受けなかったこともあれば、面接等で必要に迫られて二回連続で受けたこともあるし。初めて受けたのが十数年前で数えて見たら今回で9回目でした。その度にスコアが確実に伸びて(同スコアというのはあった)、一度も点数を下げたことがないのは悪運が強いのか、性格がいじましいのかのどちらか。たぶん後者だろうなー。受験料が惜しいとか思うほうだから。
今回の試験は、個人的に周りの環境の変化がいろいろあり、地に足がついてない生活の中での受験で、多読量もゼロ、英語ニュースもずっと放ったらかし、英語のドラマも見てない(でも韓流ドラマは見てた・・・時間がないわけではなかったのか?)・・・とまったく英語に触れていない数ヶ月だったわけで、受験を申し込んでいたことも受験票が届くまで忘れていて、当日までこんな状態で受けてもしょうがないからやめとこうかなと思っていたのでした。
なのでいい点取ろうと思う余裕もなく、半強制的なリラックス状態というかボーっと。休日一日つぶして受験してるわけだから頑張るぞーとかついつい思うタチなんですが、今回は緊張しようとしてもできなかった。インストラクション中には思わずうとうと・・・。
そのせいか、余裕が結果的に生まれたのか何なのか知りませんが・・・。そう言えば、いつもは前日の深夜まで英語ドラマを見たり当日も試験開始間際までずっと本を読んでたりしてたのが、今回は早く寝て、結果的に睡眠が8時間くらい取れてた。それで意外と頭の中がクリアーだったのかも。人にはえらそうに言ってたけど、自分では全く実行できてなかった「前日は早く寝る」というのは、やっぱり当たってる。今でも唯一効果のあるTOEIC対策だと思ってます(笑)。
今回リスニングがこわいくらいクリアーに聞こえてきて(でも相変わらずイギリス英語は聞きづらい)もっと早くしゃべってくれないかな、とさえ思ってしまったのですがそれでも数問はどこか間違ってるんですよねえ。ミーティングは何時からですか?レベルの英語を聞き間違うようではまずいんだけどなあ、ホントは・・・。
そうそう、多読をやりすぎると「いやになったらやめる」とかいうのも染み付いてしまって、試験中でも、リーディングの問題というのは大抵面白くないので、ふっと意識が飛んでしまって(あ、読みたくない)とか思ってしまうんで、新聞記事でも何でもいいので「最後まで淡々と読み進める」という練習も多少はしたほうがいいかも(笑)
で、最後の最後になんですが、やっぱり多読はTOEICにも効果があると思いますよ。TOEICのために多読、というのは間違ってると思いますけど。英語の力がつくんだからまっとうに受験してスコアが上がるのは当然じゃん、と思い続けてきて、今回いい機会(?)だったので書いてみました。なにも難しいこと考えなくてもいいような・・・。
2010年
08月
16日
(月)
01:09 |
編集
一ヶ月ほど前、読了。
最近環境の激変に体がついていっておりません。
気づけばこのブログもほったらかしていた・・・
また、新しいペースに慣れた頃にでもいろいろ書いていこうと思ってます。(話のネタはたまる一方・・・)
では〜
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最近環境の激変に体がついていっておりません。
気づけばこのブログもほったらかしていた・・・
また、新しいペースに慣れた頃にでもいろいろ書いていこうと思ってます。(話のネタはたまる一方・・・)
では〜
2010年
07月
04日
(日)
02:09 |
編集
韓国より帰ってきて以来(と言ってもだいぶ経ちましたが)妹は新大久保に足繁く通い韓国料理を食し、姉は韓国ドラマにハマり、そして母がはまったのがこのシートマスク。
これは、私も空気が乾燥しまくっていたヨーロッパ旅行のときお世話になったので恩は感じているのです・・・とはいえ旅行前は韓国の何がブームになっているのかさっぱり知識がなく、アカスリくらいしか知らなかった私。
何も知らないまま明洞をぶらついていたら突然化粧品のサンプルを手に押し付けられる。日本語で「見ていくだけでいいから!」と店に押し込められそうになって「いや、いいです・・・」と断ると「ハイ」とさっきのサンプルを返せというジェスチャー。
ある店に入ってぼーっと商品をみているとこれまた流暢な日本語で「これは新しく出た製品で、保湿効果と美白効果が・・・云々」
私「えっと、そもそもこれは何ですか?」
「えー、もしかしてBBクリーム知らない?」と何しにきたんだコイツ的な顔を一瞬されるも、しつこく丁寧に教えていただきました。ハイ。そうだったのね・・・
なんか、パワーが違いますね・・・
そして満を持して二回目ソウル。ネットやガイドで商品知識はばっちり、効率よくお店を回りサンプルもできるだけたくさんゲットだ!(ええのか、私?)
同じメーカーでも何店舗かあるので妹と「あそこで配ってるサンプルは少ないからあっち!」「あっちの店員はタンタン(←TINTIN)みたいなイケメンだから行く!」(・・・ええのか?)と品定めしながらうろうろしてたのですが、敵もさるもの、以前はお店に入ってしまえば入り口でもらったサンプルはそのままもらっていいみたいな雰囲気だったのが、今回はどこのお店でもお店に入る瞬間にカゴを手渡され(押し付けられと言ったほうが正確?)同時にそのサンプルをそのカゴに滑り込ませるという技?が開発されており、手ぶらで出てきたときはカゴを置いていかないといけないからサンプルはもらえないと・・・恐るべし。
(まあ、こっちも買い物する気で来てるわけだし、買ったらレジでこれまた山のようにサンプルもらえるわけだから別にどうだっていんですけど・・・ただすごいなと思ったので書いてみてると・・・)

で、シートマスク。最初に行った時は何がなんだか訳が分からないまま一番効きそうなのを買ったのですが、目が慣れてくると(笑)ノーブランドの安いもの、メーカーのもの、その中でも安いラインと高いものといろいろランクがあるようです。個人的にはこの「韓方系」のものがいかにも効きそうな気がしてお気に入り。「保湿」と「弾力」ですよ。さむーーいバルセロナで一日中歩き回ってお肌ボロボロという日の夜、コレをつけて寝たら次の日なんだかハリが違ってた。(大げさじゃないです)慣れないヨーロッパでアジアの香りもうれしかった・・・。

こちらも割と高め(といっても一枚200円しないんですけどね)のライン。いかにも効きそうなベタなネーミング。日本で手に入れようとすると法外に高くなっているのが納得いかないんですけど、まあいつでも買いに行けばいいやと思ってしまうあたり、ソウルは近いなあ、ホント。

これは安いのですね。ちなみにこれはソウルの写真です。
なんか、BBクリームとシートマスクを買わずして日本に帰るべからずくらいのパワーは軽くありました。実は税関で検査があって買ってないと出国できないって(ウソウソ)。
10枚パックで売られているのですが、全部同じ種類。アソートパックがあったらそれにするのに〜と思いつつ、いやこうやって何個もまとめ買いさせる作戦なのだなあと。
・・・また買いに行きます。
これは、私も空気が乾燥しまくっていたヨーロッパ旅行のときお世話になったので恩は感じているのです・・・とはいえ旅行前は韓国の何がブームになっているのかさっぱり知識がなく、アカスリくらいしか知らなかった私。
何も知らないまま明洞をぶらついていたら突然化粧品のサンプルを手に押し付けられる。日本語で「見ていくだけでいいから!」と店に押し込められそうになって「いや、いいです・・・」と断ると「ハイ」とさっきのサンプルを返せというジェスチャー。
ある店に入ってぼーっと商品をみているとこれまた流暢な日本語で「これは新しく出た製品で、保湿効果と美白効果が・・・云々」
私「えっと、そもそもこれは何ですか?」
「えー、もしかしてBBクリーム知らない?」と何しにきたんだコイツ的な顔を一瞬されるも、
なんか、パワーが違いますね・・・
そして満を持して二回目ソウル。ネットやガイドで商品知識はばっちり、効率よくお店を回りサンプルもできるだけたくさんゲットだ!(ええのか、私?)
同じメーカーでも何店舗かあるので妹と「あそこで配ってるサンプルは少ないからあっち!」「あっちの店員はタンタン(←TINTIN)みたいなイケメンだから行く!」(・・・ええのか?)と品定めしながらうろうろしてたのですが、敵もさるもの、以前はお店に入ってしまえば入り口でもらったサンプルはそのままもらっていいみたいな雰囲気だったのが、今回はどこのお店でもお店に入る瞬間にカゴを手渡され(押し付けられと言ったほうが正確?)同時にそのサンプルをそのカゴに滑り込ませるという技?が開発されており、手ぶらで出てきたときはカゴを置いていかないといけないからサンプルはもらえないと・・・恐るべし。
(まあ、こっちも買い物する気で来てるわけだし、買ったらレジでこれまた山のようにサンプルもらえるわけだから別にどうだっていんですけど・・・ただすごいなと思ったので書いてみてると・・・)

で、シートマスク。最初に行った時は何がなんだか訳が分からないまま一番効きそうなのを買ったのですが、目が慣れてくると(笑)ノーブランドの安いもの、メーカーのもの、その中でも安いラインと高いものといろいろランクがあるようです。個人的にはこの「韓方系」のものがいかにも効きそうな気がしてお気に入り。「保湿」と「弾力」ですよ。さむーーいバルセロナで一日中歩き回ってお肌ボロボロという日の夜、コレをつけて寝たら次の日なんだかハリが違ってた。(大げさじゃないです)慣れないヨーロッパでアジアの香りもうれしかった・・・。

こちらも割と高め(といっても一枚200円しないんですけどね)のライン。いかにも効きそうなベタなネーミング。日本で手に入れようとすると法外に高くなっているのが納得いかないんですけど、まあいつでも買いに行けばいいやと思ってしまうあたり、ソウルは近いなあ、ホント。

これは安いのですね。ちなみにこれはソウルの写真です。
なんか、BBクリームとシートマスクを買わずして日本に帰るべからずくらいのパワーは軽くありました。実は税関で検査があって買ってないと出国できないって(ウソウソ)。
10枚パックで売られているのですが、全部同じ種類。アソートパックがあったらそれにするのに〜と思いつつ、いやこうやって何個もまとめ買いさせる作戦なのだなあと。
・・・また買いに行きます。
2010年
07月
02日
(金)
01:20 |
編集
ソウルに来て、食べてばっかりと買い物ばかりもちょっとおバカな旅みたいなので、観光地へ。世界遺産の景福宮(キョンボックン)。

実はここでカメラの設定を間違うという大ポカをやらかし、使える写真はほとんどないのですがその中からなんとか見られそうなのを数枚ほど。韓国の建物は柱に彩色してあるんですね。でもケバケバしさはなく、全体としては落ち着いた雰囲気。(首里城も朱色に塗られていたなあ)

そして屋根に必ず載っているこの人たち。孫悟空の面々らしい(なんで?)

そして書院というのか、お勉強みたいなのをしていた建物。日本、韓国、中国の人は一目見ただけでそれぞれどこの国のものか一発で分かると思うけど(左側の障子のデザイン等で)、それ以外の国の人には判別不可能だわな、そりゃ、とアメリカで発行されたサムライものの本の挿絵なんかを唐突に思い出したり・・・
びっくりしたのがですね、もちろん世界遺産の観光地というのもあると思うのですが、ホントにいろんな国籍らしき人が訪れていたのですよ。想像でしかないのですがアフリカからかな?とか。団体で。
京都でここまでいろんな国の人を見たことがあっただろうか・・・日本ももう少し世界のあちこちに目を向けた観光対策に本腰入れてもいいんじゃないかと・・この不況の折。

実はここでカメラの設定を間違うという大ポカをやらかし、使える写真はほとんどないのですがその中からなんとか見られそうなのを数枚ほど。韓国の建物は柱に彩色してあるんですね。でもケバケバしさはなく、全体としては落ち着いた雰囲気。(首里城も朱色に塗られていたなあ)

そして屋根に必ず載っているこの人たち。孫悟空の面々らしい(なんで?)

そして書院というのか、お勉強みたいなのをしていた建物。日本、韓国、中国の人は一目見ただけでそれぞれどこの国のものか一発で分かると思うけど(左側の障子のデザイン等で)、それ以外の国の人には判別不可能だわな、そりゃ、とアメリカで発行されたサムライものの本の挿絵なんかを唐突に思い出したり・・・
びっくりしたのがですね、もちろん世界遺産の観光地というのもあると思うのですが、ホントにいろんな国籍らしき人が訪れていたのですよ。想像でしかないのですがアフリカからかな?とか。団体で。
京都でここまでいろんな国の人を見たことがあっただろうか・・・日本ももう少し世界のあちこちに目を向けた観光対策に本腰入れてもいいんじゃないかと・・この不況の折。
2010年
07月
02日
(金)
00:55 |
編集
ロフトへ行ったら楽しそうなものがいっぱいあって思わずアレコレと・・・(本当は米びつ買いにいったはずなんですが)

アメリカ製の袋の口を留めるクリップ。使わないときはマグネットで冷蔵庫に貼っておけるんです。

これは最近よく見かけるイギリスのメーカーJosephJosephのガラス製まな板。ピザとか切り分けてそのままテーブルに持っていけるなあと思ったらつい衝動買いを・・・
アイロン台を簡易スタジオに、ディズニーのスケッチブックのレフ板で窓際に陣取り今日もカメラを構える私。

アメリカ製の袋の口を留めるクリップ。使わないときはマグネットで冷蔵庫に貼っておけるんです。

これは最近よく見かけるイギリスのメーカーJosephJosephのガラス製まな板。ピザとか切り分けてそのままテーブルに持っていけるなあと思ったらつい衝動買いを・・・
アイロン台を簡易スタジオに、ディズニーのスケッチブックのレフ板で窓際に陣取り今日もカメラを構える私。
2010年
07月
01日
(木)
22:15 |
編集
この前の日本−パラグアイ戦のとき、ごはん食べに来るかもと言ってた人が結局来れなくって、でもまあ、そのとき作ったゴハンの写真がなんだか実物以上に上手に撮れてたんで、思わずブログにアップ・・・勢いで。

スペアリブのパイナップル煮(これが意外に簡単でしかも美味いのだ・・・)と、カリカリごぼうのサラダ。スペアリブは、近くの商店街に昔ながらの肉屋さんがあって、そこで調達。別に高級な店でも何でもないけど(どっちかというと、超庶民的な昭和の香り?)味が全然違うというか、似たような値段のスーパーのお肉はもう食べられなくなりそうというか・・・
1キロ買っても2キロ買っても(この、肉をキロ単位で買うのがうれしい。バルセロナの市場を思い出すなあ)スペアリブって大半はぶっとい骨。あっという間に平らげてしまうのだ。持って帰るのは重いんですが、とっても。
あー、これで日本勝ってたら言うことなかったんだけどなあ。でも久々にサッカーで感動を味わえました。感謝。

スペアリブのパイナップル煮(これが意外に簡単でしかも美味いのだ・・・)と、カリカリごぼうのサラダ。スペアリブは、近くの商店街に昔ながらの肉屋さんがあって、そこで調達。別に高級な店でも何でもないけど(どっちかというと、超庶民的な昭和の香り?)味が全然違うというか、似たような値段のスーパーのお肉はもう食べられなくなりそうというか・・・
1キロ買っても2キロ買っても(この、肉をキロ単位で買うのがうれしい。バルセロナの市場を思い出すなあ)スペアリブって大半はぶっとい骨。あっという間に平らげてしまうのだ。持って帰るのは重いんですが、とっても。
あー、これで日本勝ってたら言うことなかったんだけどなあ。でも久々にサッカーで感動を味わえました。感謝。
2010年
06月
16日
(水)
23:01 |
編集
実はわたしベトナム料理にはけっこううるさく、というのも十数年前ベトナムを旅行した際、あまりの食べ物のおいしさに感激し、一日五食は軽く平らげ、帰りの飛行機が出る間際になっても屋台で「サンドイッチ一つ、具は全部入りでヌクマムたっぷりで!」と、とにかく食べまくっていた思い出しかないのですが。(ベトナムのサンドイッチはフランスパンに肉、野菜がたくさん入っててとってもおいしい)
当時はベトナムブームが始まったころで、雑貨屋やレストランがいろいろ出来つつあり、福岡でもベトナム料理と書いてあればとにかく食べに行ってたのですが、雰囲気だけだったり、旅行で食べたあの味じゃなかったり(地方によって料理法が違うから、そこがおいしくないという意味ではないと思う)、日本人向けに香草が抜いてあったり・・・となかなかお気に入りに巡り合えなかったのです。
ベトナム料理っていうのは、フランス料理と中華料理のいいとこ取りをしたような感じで(世界三大料理が二つも入ればそらおいしいわな)タイ料理のように辛くはなく、生野菜たっぷりなのがいい。
さてさて、今回多読/カメラ/・・・?仲間とのお食事会で行ってまいりました。薬院近くの「ゴンゴン」。
写真は以前行ったときのも入っていますが、ここはおいしい。ベトナムのあの味、な気がする(覚えてんの・・?)。
メニューもはずれナシでお店の雰囲気もいい〜。あと家からもう少し近ければ、とわがままを言ってみたり、する。

コースだったので、生春巻きと揚げ春巻きと両方出てきました。実は揚げのほうが好き。香草&ヌクマムたっぷりで。
(聞いたところによると”蒸し”春巻きが絶品らしく・・・次回。)

ベトナムお好み焼きバインセオ。ちょっとブレてます。iPhoneで撮影。

フォーガ−。鶏肉のフォー。いくら満腹でも入ってしまうのが不思議。

ベトナムコーヒー。5コグラスが並んでいるのが珍しく、写真撮ってみました。旅行したときは、なんでこんなどろっと濃厚に淹れるのか分からなかったのですが、この前ヨーロッパへ行ってきて納得・・・エスプレッソ風を狙っていたのだなあ。(でもエスプレッソとは違う)グラスの下に入っているのは練乳。ちなみに上にのっているコーヒーサーバー?うちにもあります。
こんな感じでフランスの香りもちょこちょこ。それがまたいいんだな〜。
当時はベトナムブームが始まったころで、雑貨屋やレストランがいろいろ出来つつあり、福岡でもベトナム料理と書いてあればとにかく食べに行ってたのですが、雰囲気だけだったり、旅行で食べたあの味じゃなかったり(地方によって料理法が違うから、そこがおいしくないという意味ではないと思う)、日本人向けに香草が抜いてあったり・・・となかなかお気に入りに巡り合えなかったのです。
ベトナム料理っていうのは、フランス料理と中華料理のいいとこ取りをしたような感じで(世界三大料理が二つも入ればそらおいしいわな)タイ料理のように辛くはなく、生野菜たっぷりなのがいい。
さてさて、今回多読/カメラ/・・・?仲間とのお食事会で行ってまいりました。薬院近くの「ゴンゴン」。
写真は以前行ったときのも入っていますが、ここはおいしい。ベトナムのあの味、な気がする(覚えてんの・・?)。
メニューもはずれナシでお店の雰囲気もいい〜。あと家からもう少し近ければ、とわがままを言ってみたり、する。

コースだったので、生春巻きと揚げ春巻きと両方出てきました。実は揚げのほうが好き。香草&ヌクマムたっぷりで。
(聞いたところによると”蒸し”春巻きが絶品らしく・・・次回。)

ベトナムお好み焼きバインセオ。ちょっとブレてます。iPhoneで撮影。

フォーガ−。鶏肉のフォー。いくら満腹でも入ってしまうのが不思議。

ベトナムコーヒー。5コグラスが並んでいるのが珍しく、写真撮ってみました。旅行したときは、なんでこんなどろっと濃厚に淹れるのか分からなかったのですが、この前ヨーロッパへ行ってきて納得・・・エスプレッソ風を狙っていたのだなあ。(でもエスプレッソとは違う)グラスの下に入っているのは練乳。ちなみに上にのっているコーヒーサーバー?うちにもあります。
こんな感じでフランスの香りもちょこちょこ。それがまたいいんだな〜。

